セルフビルドの魅力

セルフビルドとは何かご存じですか?セルフでビルドする、つまり、自分自身で家を建てる、ということです。近年、このセルフビルド、セルフイノベーションが注目されるようになりました。せっかくのマイホームだし、自分で実際に家作りに関りたい、作業してみたいと思う人も多いのではないでしょうか。

そもそも、家を作るのは大工さんの仕事では?と考えるのが普通に感じますが、大工さんで無ければ、絶対家は建てられないかと言われれば、決してそんなことはありません。
もちろん自分で家を建築しようとする時は、並大抵の労力・気力では不可能です。どこまで自分でやるかにもよりますが、最初の設計や基礎工事、家の軸組みや外壁、屋根もそうですし、さらには電気配線など、全ての工程を自ら行わなくてはいけません。

そして、セルフビルドで絶対に欠かせないのは強い身体です。重い材料を運んだり、持って登ったりという作業が必要になるので、ひ弱な体力ではまず持ちません。時間もかかるため、途中で諦め、投げ出してしまう人も実際におられます。
また、慣れない電動工具を使ったり、無理をしたりすることで怪我をしてしまうリスクもたくさんあります。ちょっと気が緩めば、事故と隣り合わせ、という危険もしっかり認識しておかなくてはいけません。

それでも、セルフビルドには多くのメリットがあります。自分で作った家に住めるという充実感はもちろんのこと、材料費、建築費は安く上がることが多いため、工務店などでお願いして建築するよりも安価に家を建てられるのも、大きな魅力です。
あなたも、セルフビルドに挑戦してみませんか。夢で終わらせるのは勿体無いですよ。

セルフビルドとは?

皆さん、セルフビルドとは何か、ご存じですか?
近年、セルフビルド、セルフイノベーションという言葉を時々耳にするようになりましたが、セルフでビルドする、つまり、自分自身で家を建てる、という意味です。
『家は大工が作るものでは?』確かに、それも正しい考え方です。でも自分自身が将来すむ家ですから、自分で作業してみたいと考えるのは、決しておかしなことではありません。案外、沢山の人が自分の家作りに関わってみたい、と思っているものです。
そして、実際にセルフビルドで家を建てたいと言う人は、その多くがサラリーマンの人で、素人さんがほとんどです。

家を自分で建築しようとしたとき、それに必要なエネルギーは非常に大きいです。
設計はもちろん、基礎工事から、木造などの軸組みであったり、屋根や外壁、そして内装や電気配線に至るまで、全て個人の手作りで行うということになります。
もちろん、沢山の大工さんが手伝ってくれる場合を除いては、一人、もしくは家族で黙々と作業をやる事になりますし、かなりの時間を要することも考えられます。中には途中で諦めたり、失敗してしまうケースだってあります。

しかし、近年は道具も材料も、とてもよいものが多く出回っているので、想像しているよりも性能の良い家が、セルフビルドで建てられるのも事実。ちょっとしたハウスメーカーに立ててもらうよりも、その材料費、建築費は安く上がることが多いです。

セルフビルドは気力、労力共に相当かかる大変なものですが、充実感はすばらしく大きいです。おそらく家を作ることは、大人の工作としては最高峰と言えるでしょう。